ホーム > トピックス >北海道ニッタが “森っとひろば〈冬〉〜森の中で過ごす、冬の1日〜” を開催(北海道幕別)
2月8日(土)、北海道豊頃町内にある社有地 「十弗(とおふつ)の森」で、
森や木々を通じた遊びや体験、学びのイベント「森っとひろば」が開催されました。
このイベントは、山林の維持管理を行う北海道ニッタ株式会社が
「十勝の森を通してすべての生き物が幸せに暮らす次の100 年をつくる。」を目的に、
地域の方々に「森を身近に感じて森づくりに興味を持ってもらいたい」との思いで企画したもの。
4回目となる今回は、総勢29名の「森っとフレンズ」※の皆様にご参加いただきました。
開催の数日前には53年ぶりの大雪が降り、あたり一面雪景色となった当日。
カエデの樹液採取体験や、雪中じゃがいも掘り、そり遊びなど、この季節ならではの
遊びを存分に楽しみました。
午後は焚火を囲んで森ランチを食べ、温かい飲み物を飲みながら、
メープルシロップの試食を実施し、豊かな森の恵みを心ゆくまで
味わう活動となりました。
※森っとフレンズ・・・「十勝の森を通してすべての生き物が幸せに暮らす次の100 年をつくる。」という目的に共感いただき、新たな森づくりを共に考える地域住民の皆様の呼称。